【独学!】バカな僕でも吸収しやすいと感じたプログラミングの学習方法を3つ紹介!【勉強法】

プログラミング

どうも音又です。

僕、最近プログラミングの勉強をやっててですね。

プログラミング自体は昔から趣味範囲でちょこちょこ触ってたんですけど、最近暇なんでちょっと真面目に学習してみようかなといろいろ本やらサイトを見てやってます。

 

でも初心者からしたらプログラミングって難しいじゃないですか。ほとんど英語だしその時点で僕みたいなおバカにはかなり難易度高いんですよね。

しかも独学でとなるとなおさら…

 

なので今回はそんな「プログラミング?気になるけどよくわかんないや!」ってなっちゃいがちな人たちに向けてこんな僕でもやりやすいと感じた独学でのプログラミングの学習方法を3つ紹介してみます!

 

 

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1.ドットインストールを使う

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王道を征く…ドットインストール先輩です。

これは他のサイトなんかでもよく紹介されているので名前は知っている人も多いかと思います。

 

僕は昔からプログラミングの勉強はネットなどのサイトを使うより、書籍を使うことが多かったのですが、

たまたまこのドットインストールを見つけて、やってみたところ

めちゃくちゃやりやすい!

 

びっくりしてしまいました。

ドットインストールは基本動画を見ながら学習を進めていくスタイルなんですよね。

言わば動画越しで授業というかレッスンを受けられるようなもの。

しかもそれぞれの動画は一本大体3分前後というスマートさ。

この圧倒的なやりやすさはその辺りから来ているものだと思われます。

 

しかもレッスン内容もWeb系言語からその他言語の基礎と応用、ソフトウェアを組み合わせた使い方まで幅広くカバーされているのもポイント。

 

サイトのデザインも学習を捗らせる要素満載で、例えば各レッスンはいくつかの動画に分かれているのですが、

レッスンの進行度に応じてパーセンテージが表示されるようになっているので自分が今どれくらい進められているのかが分かりやすく、モチベーションを上げるのにも役立ちます。

 

ただし!

 

ここまでべた褒めしたドットインストールですが、1つだけ注意点を上げるとすれば、

出来たらこれを使う前に簡単な書籍を1、2冊でいいので一通りやっておいて、少しでもプログラミングの考え方や用語を頭に入れた上でやった方が分かりやすいんじゃないかなと思います。

 

というのもドットインストールは各動画が3分前後ということもあってか、レッスンが結構なスピードで進んでいきます。

もちろん用語などの解説はありますが、それでもある程度基礎的な考え方や知識を持ち合わせた上でやった方が、途中で「ここで言ってる◯◯ってなんだっけ?」と止まってしまうことが少なくスムーズに学習を進めることが出来るかと思います。

 

もちろん途中で分からない部分があればその都度動画を止めて、調べてみるというのも大事なことですし悪いことではないので、

そういうやり方でも全然OK!って人はどんどんやっちゃっていいと思います。

 

サイトへはこちら↓

ドットインストール – 3分動画でマスターできるプログラミング学習サービス

 

2.独習系の教本を使う

これもとにかく実際に手を動かしながらやって勉強したいって人には良い方法だと思います。

 

ちなみに僕が指す独習系の教本というのはこの辺のやつです。

  

 

この独習系の教本の基本的な流れとしては

まず機能の解説。「こういった機能がある」「こういった使い方ができる」

「プロだとこういう書き方をする」みたいなことを詳しく解説されています。

 

そして確認問題

「(先程解説された)〇〇を用いて〇〇をするプログラムを書きなさい。」みたいな問題が出されるので実際に自分で考えながらプログラムを書いてみる。

出来たら巻末の回答を見返しつつ合ってるかどうかを調べる。

終わったら次の項目の解説に進む…

みたいな感じです。

 

ただ見本のコードを書き写すだけにならず、実際に自分で考えて書いてみるので自分一人でコツコツとやる独学においてはかなり効率的な勉強法になると思います。 

 

あと注意点があるとすればこの独習系の教本はものによっては「初心者もOK!」みたいなはじまり方をしてる時もありますが、

基本的なレベルとしては『初心者から中級者への橋渡し的な位置づけ』だと思うので、前もってある程度の基礎知識は別の易しめな書籍で触れているとスムーズに進められます。

ここはやはりドットインストールなどと同じですね。

 

3.Unityなどを利用して、ゲームを作りながら学習する

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これはゲームが好きな人には効果的だと思います。

僕も初めてプログラミングに触れたきっかけはシューティングゲームを自分で作りたいと思ったところからでした。

 

ゲームを通してやると何がいいかっていうとですね、ゲーム制作系の教本やサイトなどを見ながらやっているとそのうち

「ここ俺ならこうした方が面白いと思うんだよなー」

とか

「ここをこう弄ったら人気ゲームのアレみたいになるんじゃね?」

とか

とにかく自分で考えて書いてみよう、弄ってみようというきっかけが生まれやすいので、教本などを使っている時にありがちな「ただ写経(見本のプログラムを書き写し)するだけで終わってしまう」みたいなのが少なくなります。

 

これをするようになるとプログラミングそのものが楽しくなってくるので、学習もかなり捗ります。

 

先程話したドットインストールでもゲーム制作を通してプログラミングを学べるレッスンがいくつかあるので要チェックです!

ドットインストール(ゲームプログラミング一覧)

 

この手のジャンルは需要があるみたいで書籍も結構数があって探しやすいです。

  

 

ゲーム制作からプログラミング学習を始めてみるのは、個人的にここで紹介した3つの中では一番初心者にオススメかもしれません。

辺に堅苦しいプログラミングだけの教本とかから入るよりも気軽に始められてしまいますからね。

 

おわり

ということで今回は独学でのプログラミングの勉強法をいくつか紹介してみました。

最初の動機はどうであれ、とにかくプログラミングの勉強を始める時って、特に独学だとかなり敷居が高く感じてしまうと思うので、

この記事が少しでも気軽に始められるきっかけになればなと思います。

 

僕もプログラミングは趣味範囲でしかやってないわけですが、いろいろ分かって作れるようになってくるとかなり楽しいです。

是非この楽しみを皆さんにも感じてほしいですね!

 

では今回はこの辺で!さいなら

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