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【一人暮らし・初心者向け】油で汚れた食器洗いの攻略法【安い洗剤でもOK】

どうも音又です。

久々のブログ更新になりますが、そんなことはさておき。

 

皆さん食器の洗い物って大変じゃないですか?

主婦の方はもちろん、最近一人暮らしを始めた~なんて人は特に慣れなくて苦労するかもしれないですね。

僕も一人暮らしを始めてだいぶ経ちますが、未だに洗い物は苦手です。

 

そんな食器洗いの中でも特に大変なのが油汚れでヌメヌメになった食器やフライパンなど…

これらはその他の洗い物に比べて群を抜いて面倒だと思います。

 

今回はそんな面倒な油汚れ系の食器洗いを攻略(?)する方法を書いていきたいと思います。

 

 

油で汚れがちな食器・道具

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まず最初にどれが敵か、そうでないかを区別する力をつけるためにも油で汚れがちな食器や道具を把握するところから始めます。 

 

なぜこんなことをするかというと、

油で汚れた食器とそうでない食器をまとめて洗う場合は、

まず油で汚れていない食器

次に油で汚れている食器

という順番で洗うほうが効率がいいからです。

 

仮にこの順番が逆になると、油汚れのついた状態のスポンジや手で触ることで本来油汚れなんてついていなかった食器を油でヌメヌメにしてしまう可能性があります。

 

そうなるとそのヌメヌメを取るためにさらにそれらの食器をガッツリと洗わなければいけなくなり、非常に面倒ですね。

そのためにも区別する力が必要になるのです。

 

油で汚れがちな食器や道具は以下のようなものが挙げられます。

  • フライパン
  • 包丁
  • まな板
  • フォークやナイフ、スプーン

こんな感じです。

もちろん場合によってはもっと多くのものが出てきますが基本的なのだとこんな感じでしょうか。

 

あとはどんなことで使ったかを把握しておくことも重要です。

例えば上記の包丁やまな板を例にあげると、

これらで野菜や豆腐みたいなものを切った場合は油汚れがつくことはまあ無いですよね。

逆にお肉なんかを切った場合にはほぼ確定でヌメヌメになります。

 

このように用途によっては油汚れがそんなについてないパターンもあるので、その場合は先に洗っちゃってもいいですね。

 

あと意外と見落としがちなのがサラダを食べたお皿。

サラダ自体は野菜なのでそんなに油汚れはつきませんが、問題はサラダにかけるドレッシング。

ドレッシングはものにもよりますが油の入ったスタンダードなドレッシングを使った場合は油汚れがついてしまいます。

ちなみにドレッシングでも青じそとかならそんなにヌメヌメになることもないので、油で汚れた皿を増やしたくない場合は、ドレッシングから選ぶといいかもしれませんね。

 

油で汚れた食器洗いの順番

ではいよいよ本題、洗う順番になります。

ここでは先述したように余計な苦労を増やさないためにも油汚れのついていない食器は既に洗ったという前提で話を進めていきます。

 

まずすべての食器を一度普通にスポンジなどを用いていつも通りに洗います。(仮洗い)

この時洗ったものはゆすがなくてもOKです。

一通り洗ったらその次に一度スポンジを洗い、手も油のヌメヌメが消えるまで洗います。(スポンジと手についた油汚れを除去)

そしたら再度スポンジに洗剤をつけて泡だてて、もう一度すべての食器を洗います。

この時は最初に洗った時よりも丹念に洗うと良いです。(本洗い)

あとは洗ったものを濯げばOKですが、その前に、この時もし手がヌメヌメしているようならもう一度手を洗います。

これは手についた油汚れを洗ったものに再度付着させないためです。

洗ったものを濯ぎます。(濯ぎ)

洗剤などを濯いだ食器は水切りカゴなんかに入れるだけですが、この時まだヌメヌメしているような食器がある場合は次の【最終手段】でもう一度洗うのでまだカゴに入れずに置いておきます。(水切りカゴに入れる)

もしここでまだ油汚れでヌメヌメしている食器がある場合は最終手段として、ハンドソープor石鹸を使います。

方法はまず普通に手でハンドソープや石鹸を泡立てます。

そして石鹸のついた手で直接食器を洗います。

手洗いになりますが、ハンドソープで洗うと普通の洗剤を使って洗った場合より圧倒的に油がよく落ちるのでかなり手っ取り早くて良いです。

※ただしこれはあくまで最終手段で、相性によっては食器を傷つける場合もあるので自己責任っていう感じにはなります。

もしこれが嫌な場合はここまでやった手順をまた最初からやり直すことで、大抵はちゃんと油汚れは落ちれくれます。

 

以上が手順になります。

基本的にこの順番でやれば洗剤など左右されず、うまい具合に油汚れの食器を処理することが出来ます。

また前述したように仮にまだ汚れが残っていたとしてもこの手順を繰り返せば大体汚れは落ちてくれます。

 

 

他にやっておくと良いこと

一応メインは以上になりますが、他にも一般的にやっておくと良いとされているような手法があるので最後にそれらも紹介しておこうと思います。

 

まずよく聞くのが浸け置き洗い

洗う前に食器に洗剤をつけておいたり、もしくは水や洗剤を混ぜた水に入れておいたりする方法です。

小さめの桶みたいなのを用意して、使い終わった食器をその中に入れておくみたいな感じでするとやりやすいですね。

ただこの時の注意ですが、ここでも油汚れの食器とそうでない食器を混ぜてしまうと、油汚れがついていなかったものまでヌメヌメになってしまう可能性があるので予め分別しておくなどしておく必要がありそうですね。

 

次にこれもよく聞きますがお湯で洗う

方法はシンプルで単純に洗い物をする時にお湯を出してそれで洗うだけです。

油汚れなどは温度が上がると落ちやすくなるのでそれを利用しようってことですね。

ただ、冬などは手が冷えるので自然とお湯を出して洗おうみたいになるかもしれませんが、夏だとちょっと厳しいかもですね。

 

最後に洗剤にこだわってみる

これは正直僕も今までいろいろ試してみてそんなに劇的に変わることがなかったので、あまり強くオススメはしませんが、

洗剤を変えることで汚れが落としやすくなることがあるかもしれません。

また、肌が弱い人とかだと手が荒れたりするので洗剤選びは慎重に行ったほうがいいかもしれませんね。

 

おわり

というわけで食器洗いの攻略法、書いてみました。

家事って本当に大変ですよね。特に洗い物系は時間も使いますし面倒なのでこの記事が少しでも役に立てばいいなと思います。

では今回はこの辺で。さいなら