音又空間’

趣味全開!DTM、シンセサイザー、エトセトラエトセトラ…

【PC版弐寺】INFINITASの判定ブレ対策でとりあえず試した方がいいこと4つ【BEMANI】

f:id:otomata:20170119145921j:plain

どうも音又です。

今回は久々に音ゲーネタを。

 

いや、正直最近音ゲーなんてめっきりやらなくなったのに音ゲー関連の記事へのアクセス数だけ異常なんですよねこのブログ。(こんなブログでも参考にしてくださり、マジでありがとうございます)

 

ということで今回はですね。PC版の弐寺、INFINITASをやっているユーザーであれば誰もがぶち当たる問題だと思われる判定ブレとその対策についてお話しようと思います。

 

 

なぜ判定がガバガバになってしまうのか

f:id:otomata:20190918083250p:plain

なんででしょう。ガバだけにgigadelicなんかするとすぐBadハマりしますよね

原因はいろいろあるんじゃないかと思います。

PCのスペックとか、映像出力周りとか、コントローラー入力とか…

 

こういったいろんな原因を考えつつ僕が試行錯誤して行ったことを書いていきますね。

 

1.モニターの設定を変更

INFINITASをやる上で結構重視した方がいいポイントなのですが意外と見落とされてることが多いです。

 

INFINITASをやる場合は基本的に

解像度を 1280 x 720 、リフレッシュレートを 60Hz

にしましょう。

 

この2つどちらかがかけるとガバります。ガバだけにgigadelicなんかをs((

 

INFINITASがそもそもこの設定前提になってるっぽいんですよね。

ACベースで作られてるからでしょうか。

 

ただ最近はほとんどみんなフルHDディスプレイとか普通でしょうし、

そうなると常時HD(1280x720)にするのはなんとも不格好な表示になってしまうと思うので、グラフィックの設定なんかでINFINITASをやる時用のプリセットなんかを組んであげるといいと思います。

 

モニターそのものを変えるのもあり? 

うーん、多分ありだとは思います。反応の良い(遅延の少ない)所謂ゲーミングモニターみたいなのも結構いろいろありますよね。

僕はそこまでしてませんが。試してみた方いましたらぜひ教えて下さい(他力本願)

 

2.コントローラーを変える

これもかなり重要です。

専コンとかを変換してやってもいいんですけどあまり推奨できません。

 

専コンを変換して使う場合は

専コン → 変換アダプタ → 変換ソフトでキーボード入力にアサイン → INFINITAS

って感じになると思うんですけど、

ここの変換アダプタと変換ソフト(JoytoKey等)の段階でだいぶガバガバになります。

ほんとキーボードでやった方がマシなんじゃないかってくらいです。 

 

なのでやるならば一番推奨は公式のINFINITASコントローラーですし、

BMSなんかとの兼ね合いを考えるならDAOコン(新基盤)とかになると思います。

 

DAOコンの他だとちょっと前にGAMOオリジナルでPHOENIXWANってやつもでてましたね。レビュー聞く限りだと結構いいらしいですよ。

https://www.gamo2.com/jp/upload/save_image/10172236_5bc73ad197d06.jpg

www.gamo2.com


 

 変換アダプタを自作する?

ちなみに僕は実際に触ったことはないですが、変換アダプタ部分を自作することもできるみたいです。ものづくりが好きな人はためしてみてください。

darekasan.net

おもしろそうですね。僕も余裕がある時にやってみたいです。

 

3.音をオンボード出力にする

これは正直上2つほど大きく作用してるようには感じないのですが、

少なくともディスプレイスピーカーとかを使うのはあまりオススメできません。

 

INFINITASだとオーディオインターフェースなんかも正直効果あんのか~?って感じなんですよね。

これがASIOとかに対応すればかなり大きく効果があると思うんですが…どう思う?KOMNAMIさん

 

なのでとりあえずパソコン本体にスピーカーアウトありますよね?

あれ使っとくのが今の所下手に他のルートで鳴らすよりマシだと思われます。

 

というかむしろ公式でオンボ推奨だったりします。

サウンド:

 ステレオ出力が可能なもの
オンボード音源を推奨
ご注意:一部の拡張サウンドカードやUSBオーディオなどを使用の場合、環境・設定によっては動作が不安定になる場合があります。

beatmania IIDX INFINITAS | コナステ

 

4.グラボを導入する

オンボードでも良いような気もするんですけど、出来る限りのことをしたいならグラボ導入も全然ありなんじゃないかと思います。

実際グラフィック能力が弱い環境でやると若干モッサリしちゃうんですよね。 

アレ?あれれ?みたいな感じになります。

 

最近はオンボードでもだいぶ強くなりましたけど、それでもグラボは大事ですね。

ちなみにグラボの方は公式だとメモリ1GB以上推奨になってますね。

グラフィック機能:

メモリを1GB以上搭載するグラフィックカード、2016年以降の十分な速度の出るものを推奨


Microsoft DirectX® 9.0C以上が動作するもの(必須)
ご注意:ノートPCやディスプレイ一体型PCなどの「オンボードグラフィックス機能」をご使用の場合、動作が不安定になる場合があります。
※ゲーム開始前に、PCの表示機能の設定で、リフレッシュレートを60Hzに固定表示させる必要があります(必須)

beatmania IIDX INFINITAS | コナステ

 

これくらいのスペックのグラボなら価格もそんなに高くないですよね。

安くもないけど。

 

【おまけ】公式からの動作環境をみてみる

さて、ここまでいろいろ書いて来ましたが、だいたい公式の動作環境一覧ページにも書いてあるようなことなんですよね。

なのでいまいちど公式の方のページを読むのも参考になるかと思います。

p.eagate.573.jp

 

おわり

ってな感じで判定ブレとかについていろいろ話してみました。

そんなに濃密な内容ではないですが、少しでもみなさんの環境が良くなる足がかりになればなと思います。

なにか質問などあればコメントで是非。

 

では今回はこの辺で!さいなら