作ったものを紹介します。
作曲・アレンジ系
作曲・アレンジ(編曲)周りの成果物。
ボーカルトランス
原神というゲームのBGMを00年代のアニメ・エロゲOP系のボーカルトランスにアレンジしたものです。
ボーカルにSynthsizerVのMegpoidを使用
和風トランス
和風さのあるメロディにトランスやユーロ系ダンスミュージックのサウンドで構成した曲です。
ペンタ系はくどくなりやすいので出来るだけ飽きにくいように展開をコロコロ変えてみてます。
インストハウス
元はネタ的な発想なのですが、ハウスとして意外といい感じに出来たので完成させたものです。
ゲームBGMに使えそうな雰囲気で作りました。
音ゲー系ハイスピードハウス
雰囲気的にはハウスやフュージョンのニュアンスで組んでいるのですが、音ゲー的なノリで作るためにかなり速いテンポになっています。
ハイスピードでオシャレなフレーズかつ、フックのあるようなメロディラインを意識して作っています。
音ゲー向けに作られたroop / STAR TRACK “NiraicA_nai Mix”という曲にインスピレーションを受けて制作した曲になります。
そのためよく聴くとオマージュしたようなフレーズもあります。(速すぎてわかりにくいですが)
音ゲー系エレクトロ
原神というゲームのキャラクターテーマ曲をアレンジしたものになります。
メロディもベースもかなり動かしています。分かりやすくノれるようなアレンジを意識して作ってます。
フューチャーベース
フューチャーベースは聴くだけ聴いてあまり作っていなかったジャンルだったのでものは試しで作ってみた曲になります。案外いい感じになりました。
サビは0:45辺りから。1:33辺りからドラムンベース的なアレンジも混ぜています。
音ゲー系ハードコアテクノ
友人との合作した音ゲー系の楽曲になります。指定再生位置の部分が作ったメロディの部分です。
他はサウンドデザインが私、構成アレンジが友人といった感じです。
メロディックダブステップ
SkrillexのWith You Friendsという曲にインスピレーションを受けて制作した曲になります。
ボーカルチョップやベースデザインなど手がかかりましたが、いい雰囲気に仕上がりました。
With You Friends自体はエレクトロ寄りなのですが、雰囲気をそのまま持ってきてメロディックダブステにというプロセスが面白かったです。
Glitchhop
チップチューンなサウンドを主体にしつつベース類を上手いこと絡ませて作りました。
昔作った曲のセルフリミックスで、原曲の方はもっとチップチューン寄りでかつハードなサウンドを足したようなスタイルになっています。↓
リミックス系
アレンジよりもリミックスの色が強いものはこちらで紹介します。
ボーカルトランス
アイドルマスターシンデレラガールズの花簪というキャラソンのトランスアレンジになります。
古き良きジャパニーズトランスを意識して作っています。
先に紹介してるボーカルトランスとはまた違った雰囲気を狙って音作りをしました。
サビは1:13辺りから。
ハイスピード系エレクトロ
ペンギンの問題の問題というアニメ(漫画)のOPをアレンジしたものです。
原曲のノリがそもそも良いのでそれに合わせつつベースを動かし、サンプルを刻んだりと楽しみながら作りました。半分ネタです。
エレクトロハウス
渡鬼のテーマ曲リミックスです。
かなり即席で作ったものなのですが、割と面白い曲になったので載せてます。
原曲が良すぎるのもありますが、エレクトロという味付けが思いの外ハマったので作っていて楽しかったです。
フレンチハウス
Nu Shooz / I Can’t Waitをフレンチハウスにアレンジしたものです。
フレンチハウスは楽曲のサンプルを分解し、再構成するというジャンルになります。原曲を活かしつつ、別のものにする工程が楽しかったです。
ファミコン演奏
ファミコン実機で演奏するためにアレンジしたり、プログラムを書いたりしたものです。
ファミコンは同時発音数がかなり少ないのでそれに合わせたアレンジも行っています。
Amuro vs Killer / 冥 [beatmaniaIIDX]
とても速いピアノのフレーズが特徴的なのでそれは押さえつつも、音数が寂しくならないよう他のパートの音の使い方を工夫したりとしています。
キックもスネアもファミコンから鳴ってます。ファミコンはサンプル再生ができます。
B’z / LOVE PHANTOM
原曲をファミコン上で再現しようという試みで出来るだけファミコン的アレンジを避けつつ音を鳴らすようにしています。
入りの「LOVE PHANTOM…」もファミコンから鳴っています。ファミコンは人の声も再生できます。
HOYO-MiX / なんでも解決! [崩壊スターレイル]
曲よりもどちらかと言うとプログラム周りでの試行で作ったものなのですが、原曲そのものの持ち味も相まって上手くファミコンサウンドにすることが出来たので載せています。
画面上でキャラクターを踊らせているのですが、このせいで処理落ちして曲の再生速度も落ちるため、それを見越して制作段階で早巻きで作るという力技で解決しています。
Fire Inc. / Tonight Is What It Means To Be Young
またの名を今夜はANGEL。
原曲の美味しい部分を維持しつつファミコン的にアレンジすることを意識して作りました。
2つの矩形波チャンネルでアルペジオ、ハモリ、コーラスの役割を行ったり来たりさせているのですが、それをしつつ役割に応じて適宜音色の切り替えを行ったりと、出来た雰囲気とは裏腹に中身は結構忙しいことになっています。
オリジナル曲
オリジナル曲でも演奏させたりしていてその一例です。
ファミコンでは発音数制限により和音を鳴らすアプローチでコード感を出すのが難しいため、この曲ではアルペジオの音の進み方や音選びからコード感を出せるように工夫しています。
